中里融司先生を偲ぶ部屋
夜間企画の4コマ目は、「中里融司先生を偲ぶ部屋」。どうしてもやりたくて、自分で企画した部屋でした。
普通、企画部屋はPX、居酒屋以外は飲食禁止なのですが、日本酒のお好きだった中里先生を偲ぶ、と言うことで、今回だけお酒の持ち込みを許可していただきました。
あまり湿っぽい、お堅い企画は、きっと中里先生がお嫌いになるから…と言うことで、机の上に神棚を飾った後は、車座になってお酒を注ぎ合って、中里先生に皆でご挨拶して、思い出話を。
私がしたのは、中里先生といつお知り合いになったのか…と言う話。
実はまだ面識がない頃、うちの夫婦の結婚コンベンション(というお泊まり宴会をやったのですが)の参加チラシを嫁さんが地方SFコンベンション(雲魂)で配っていた時、「面白そうだから参加します」と言っていただいて、ご参加いただいたのが、どうやら最初の出会いだった…という顛末でした。
その後も、中里先生のいろんなエピソードや、先生への思いをいろんな方が語りあって、1時間半があっと言う間に過ぎて行きました。
中里先生、どうもお疲れ様でした。これからも私たちを見守って下さい。