企画報告「架空戦記作家に聞け!」
今年は、架空戦記界の重鎮、羅門祐人先生のインタビュー。
現在、3シーズ 平行で刊行中(共著も含めると4シリーズ?)、絶好調の羅門先生ですが、逆 に言うと大変お忙しいところ来ていただいて、とてもありがたかったです。
昔からファンだった先生のインタビューは、あれこれ下調べしなくても良い
ので楽なのですが、それはそれで憧れの先生のお話を伺うわけですから、緊張 します。
流れはいつものように「デビューのお話しから、最新作のお話しまで」でお
聞きしましたが、やっぱり予想もしなかったエピソード、あるいは作品の裏話 が聞けて楽しいです。
デビュー作はほんとうは児童文学のファンタジーになるはずだったお話し、 在学中の抱腹絶倒のエピソード、最新作のタイムスリップ作品の書き分けの苦 労から、かつての作品の意外な評判などなど。
個人的には、「いろんな縛りがない『愚連艦隊』シリーズが一番好きなんですが…」とお話ししたら、「いや、あれは『まともなことをしてはいけない』 という一番大きな縛りがあるんですよ」と切り替えされたのが、一番印象に残っています。うーん、なるほど!


2009/3/8 日曜日 @ 9:32 AM
[...] 1400~ 昼企画開始 「架空戦記作家に聞け!」 ゲスト(敬称略) 羅門祐人 [...]